2007年7月25日水曜日

マージャン実践をやりました

昨日は、ポコ・ア・ポコでマージャン実践教室を初めて開きました。
今月から4回にわたってマージャンゲームをパソコンで勉強しましたが、
やはり、実際にやってみないとイメージがつかめないと。

参加者は木庭さん、山崎さん、沢井さんと私、カバ校長。
パイを混ぜて、セットするまでが大変。
思うようにパイを二段に詰めない。

風は東で、親は山崎さん。だから、沢井さんは北の風。
「エッ、北の風?いやだわ、北風なんて!」
「・・・」
パイを4枚ずつ取ってきて14枚手元に入った段階で、
「私、何を捨てていいのか、わからない!」
しばらく待っていても、何も捨ててこない。
「どうしたんですか?」
「分からないの、何を捨てていいか?」
「ところで、ドラは何?」
こんなことでワイワイしていると、まずリーチを掛けたのが木庭。
私の捨てたパイに「ローン」。

次も、木庭さんはリーチ。
そこで、沢井さんは、
「私、チーするわ。」
沢井さんすごいね、と言うと、
「私、待ちが分からないの、チョット教えて」と沢井さん。

そこで、沢井さんのパイを見てみると、
「沢井さん、これ、役がないから上がれません。」
「エッ、役ってなーに?そんなの聞いてません。」、と憮然たる(-_-;)。

こんな調子で一時間、二時間が直ぐに経ってしまいました。

みんな、楽しく帰って行きました。

2007年7月24日火曜日

昨日はマンゴの試食会

宮崎県のマンゴが今テレビで話題になっている。
そのまんま東の宮崎県知事が積極的に売り出しを始めた。

その話に、和歌山にもマンゴがあると動き出した。
和歌山県からの話。
そこで、今や和歌山県及び田辺市から和歌山県産の商品を売って欲しいと依頼を受けているポコ・ア・ポコにマンゴが送られてきた次第。

大きなマンゴが2個。
そこで、急きょ試食会が始まった。

今までには梅干し、ミカンの試食会は行ったが、マンゴは初めて。
私は以前東南アジアに出張する機会があったので、美味しいマンゴは食べていた。

和歌山のマンゴの味はまさに東南アジアのマンゴと同じレベル。

ただ、価格となるとやはり、高い。

でも、お見舞い、お中元にはいいのではないかと思う。

皆さんがおいしそうに食べていた試食会。

次は何があるかお楽しみ。

2007年7月18日水曜日

思いがけない人がやって来た

パソコン教室には、色々な人がやって来る。

誰に聞いたか知らないが、あそこはどこかが違うといってるらしい。

確かに、違う。
80歳を過ぎたおじいさんがやってきて、昔の芸能人の写真を探してくれと言う。

また、大学院生が最近やって来た。
10日後に、ゼミの発表がある。
自分も10ページ近くある英文論文を訳して発表をしなければ、と言う。
2日6時間の特訓で何とか方をつけた。

すると、次は70近くのご夫婦が、パソコン選びの相談に。
ほほえましい夫婦の会話に気分は最高。

今日はちょっと違っていた。
ニートの犠牲者である。
不景気のため、子供達自身の責任ではなく、社会が就職の機会を与えなかった。
自信を取り戻すためにパソコンを勉強したいと言う。
私は、このこのために一役買うことにした。
この子の顔に明るい表情が戻る日まで頑張ろうと思う。

2007年7月3日火曜日

パソコンでマージャンの勉強

マージャンをやってみたいという人は随分多いようです。
マージャンをやっていれば、ボケ老人にならない、という理由で。
また、時間をもてあましている人や、友達を作りたいなど、人それぞれの理由で。

そこで、ポコ・ア・ポコは皆さんのご期待に沿うべく、講習会を開始した。

今日は3人。1人は少しやったことがある木村さん。
後の2人は山崎さんと和久元さん。彼女らは全くマージャンの知識なし。

皆さんに、イー、リャン、サン、スー、ウー、リュウ、チー、パー、チュウ、と
中国語を指導することから始まった。

3人は、最初はマ-ジャンに来たのに、と不服を言っていたが、直になれたようで、
楽しく、パーピン、リュウソウなどといい始めた。

少しずつ、彼女らはマージャンにはまっていった。
最後に練習問題をやるときには、全く、楽しくやっていた。

「これって、確率の問題ね」、と山崎さんはゲームの核心を突いてきた。

一時間があっという間に過ぎ去った。

皆さんは、楽しかったと見えて、来週も予約していった。
皆さん、すがすがしい顔をしていた。