2007年10月29日月曜日

北海道の物産試食会


ポコ・ア・ポコでは不思議なことが起こる。

今月10月23日の午後からはビーズ教室があり、その後は表情筋のレッスン。

ところが、そのあとは北海道の物産試食会。
実は、”北海道人”というWebサイトがあり、そこで、北海道の旬のもの、珍しいもの、本当に美味しいものを紹介しており、インターネットによる販売も行っている。

”北海道人”がポコ・ア・ポコとコラボレイトしようという。
平たく言えば、横浜でショップとして販売してくれというのである。

そのためには試食会をしなくてはならない。

その試食会には約20人ほどの人々が参加。
皆さんは、試食会だから、少ししか食べられないかと思ったと、口々に。

ところが、出るわ出るわ、やく、18種類の美味しいものがドンドン出てくる。
終いには食べられないほど。

途中で参加した親子は、表を歩いていて、試食会が目に入ったから来ましたという。

皆さん満足され、是非購入したいと言われる。

そんな準備までしていなかったので、白紙に名前と住所と購入希望の商品を書いてもらった。

北海道から社長さんを始め、3人の方が来られていたが、こんなに売れるとは思わなかったとビックリ。

青葉台はやっぱりスゴイ、という一言。

次回は、紀州和歌山の物産展を11月中旬に予定します。

2007年8月18日土曜日

デジカメの写真が・・・

今日、朝早く三田村さんがやって来た。
デジカメの写真をパソコンに取り込みたいの。
どうすればいいの?

今までは、知り合いの子が来てくれて、やってくれたの。
今は、アメリカに行ってしまった、電話で聞いたら、高くついてしまうの。

70を超えたおばあさんにしては、理解力はいい。
いろいろな活動をやっているから、話し方からして50代と思えるほど。

しかし、50代といっても、なかなか、パソコンを理解するのは容易ではない。

ところで、写真の印刷はどうすればいいの?

一時間教えて、練習をしていった。
帰るときに、直ぐに家でやらなければ、忘れてしまいそうだから。

頑張れ、三田村さん。

2007年8月1日水曜日

脳内メーカー

本日、古葉ちゃんと矢崎さんがやって来た。

最近、脳内メーカーが話題になっているが、それは何かというのでやってみた。

すると、古葉ちゃんの脳内は”食”ばかり。
そして、欲、金、嘘、妄が散らばっていた。

次が、矢崎さん。
脳の中が”眠”で一杯になっていた。

二人とも大笑いしたものの、終いは口を利かなくなってしまった。

しかし、古葉ちゃんが持ってきたアイスクリームを食べて、大笑いして
すべて、お終い

2007年7月25日水曜日

マージャン実践をやりました

昨日は、ポコ・ア・ポコでマージャン実践教室を初めて開きました。
今月から4回にわたってマージャンゲームをパソコンで勉強しましたが、
やはり、実際にやってみないとイメージがつかめないと。

参加者は木庭さん、山崎さん、沢井さんと私、カバ校長。
パイを混ぜて、セットするまでが大変。
思うようにパイを二段に詰めない。

風は東で、親は山崎さん。だから、沢井さんは北の風。
「エッ、北の風?いやだわ、北風なんて!」
「・・・」
パイを4枚ずつ取ってきて14枚手元に入った段階で、
「私、何を捨てていいのか、わからない!」
しばらく待っていても、何も捨ててこない。
「どうしたんですか?」
「分からないの、何を捨てていいか?」
「ところで、ドラは何?」
こんなことでワイワイしていると、まずリーチを掛けたのが木庭。
私の捨てたパイに「ローン」。

次も、木庭さんはリーチ。
そこで、沢井さんは、
「私、チーするわ。」
沢井さんすごいね、と言うと、
「私、待ちが分からないの、チョット教えて」と沢井さん。

そこで、沢井さんのパイを見てみると、
「沢井さん、これ、役がないから上がれません。」
「エッ、役ってなーに?そんなの聞いてません。」、と憮然たる(-_-;)。

こんな調子で一時間、二時間が直ぐに経ってしまいました。

みんな、楽しく帰って行きました。

2007年7月24日火曜日

昨日はマンゴの試食会

宮崎県のマンゴが今テレビで話題になっている。
そのまんま東の宮崎県知事が積極的に売り出しを始めた。

その話に、和歌山にもマンゴがあると動き出した。
和歌山県からの話。
そこで、今や和歌山県及び田辺市から和歌山県産の商品を売って欲しいと依頼を受けているポコ・ア・ポコにマンゴが送られてきた次第。

大きなマンゴが2個。
そこで、急きょ試食会が始まった。

今までには梅干し、ミカンの試食会は行ったが、マンゴは初めて。
私は以前東南アジアに出張する機会があったので、美味しいマンゴは食べていた。

和歌山のマンゴの味はまさに東南アジアのマンゴと同じレベル。

ただ、価格となるとやはり、高い。

でも、お見舞い、お中元にはいいのではないかと思う。

皆さんがおいしそうに食べていた試食会。

次は何があるかお楽しみ。

2007年7月18日水曜日

思いがけない人がやって来た

パソコン教室には、色々な人がやって来る。

誰に聞いたか知らないが、あそこはどこかが違うといってるらしい。

確かに、違う。
80歳を過ぎたおじいさんがやってきて、昔の芸能人の写真を探してくれと言う。

また、大学院生が最近やって来た。
10日後に、ゼミの発表がある。
自分も10ページ近くある英文論文を訳して発表をしなければ、と言う。
2日6時間の特訓で何とか方をつけた。

すると、次は70近くのご夫婦が、パソコン選びの相談に。
ほほえましい夫婦の会話に気分は最高。

今日はちょっと違っていた。
ニートの犠牲者である。
不景気のため、子供達自身の責任ではなく、社会が就職の機会を与えなかった。
自信を取り戻すためにパソコンを勉強したいと言う。
私は、このこのために一役買うことにした。
この子の顔に明るい表情が戻る日まで頑張ろうと思う。

2007年7月3日火曜日

パソコンでマージャンの勉強

マージャンをやってみたいという人は随分多いようです。
マージャンをやっていれば、ボケ老人にならない、という理由で。
また、時間をもてあましている人や、友達を作りたいなど、人それぞれの理由で。

そこで、ポコ・ア・ポコは皆さんのご期待に沿うべく、講習会を開始した。

今日は3人。1人は少しやったことがある木村さん。
後の2人は山崎さんと和久元さん。彼女らは全くマージャンの知識なし。

皆さんに、イー、リャン、サン、スー、ウー、リュウ、チー、パー、チュウ、と
中国語を指導することから始まった。

3人は、最初はマ-ジャンに来たのに、と不服を言っていたが、直になれたようで、
楽しく、パーピン、リュウソウなどといい始めた。

少しずつ、彼女らはマージャンにはまっていった。
最後に練習問題をやるときには、全く、楽しくやっていた。

「これって、確率の問題ね」、と山崎さんはゲームの核心を突いてきた。

一時間があっという間に過ぎ去った。

皆さんは、楽しかったと見えて、来週も予約していった。
皆さん、すがすがしい顔をしていた。

2007年6月22日金曜日

どこが、変わったでしょう?

こんな質問を、女性はよくするものだ。
そのたびに、慌てふためく男?
「何が?」
「どこが?」

その返事いかんで、気分を害すご婦人。
だから、この会話は危険なのである。

今日は昼前から雨。
2時になっても、予約された矢野さんと林さんは姿を見せない。

「あの二人は、今日は美容院に行くといっていた。だから、今日は来ないんじゃあないですか?」

男の私にはその意味が直ぐには解らなかった。

説明を聞くと、
「なるほど」、と解った。
すなわち、高いお金を払って、髪をセットしたのに、雨にぬれたら、何もならないということらしい。

ところが、その二人は40分も遅れてやってきた。
「・・・・」

「どうも遅れて、すみません」
「どこが、変わったでしょう?」

いやー、攻めてきたと思った。
「きれいになりましたね、お二人とも」

「まあ、先生、お上手ね、何もでないわよ」

「・・・・・・・」

ところで、雨なのにどうしてきたのか?

すると、隣の女性がボソリ、と。
「見せたかったのよ、女心がわからないのね」

「・・・・・・」

複雑な動物がいたもんだ。

2007年6月19日火曜日

今日は忙しかった

今日は、朝から生徒さんがいっぱい。
それぞれ皆さんは、テーマを盛ってやってきた。
奥の部屋では、表情筋のトレーニング。

「奥では何をやっているの?」
「ああ、そう、表情筋なの?笑い声が聞こえてくるけど、何をしているの?」

「今は、青梅の販売?えっ、そんなに安いの?」
「バレンシアオレンジの売出しが始まったの?」

「パソコンを勉強したいんですけど?・・・」
「えっ、山下さんの息子さん?それは良かった。是非お手伝いします。」
「やる気が出ました。」

「校長、明日のP検の準備をしました。」
「ありがとう。」

「おとうさん、もう6時ですよ。まだ、昼ごはんを食べていないでしょう?」
「まあ、いいや、夕飯と一緒だ。」

「えっ、鈴木さんから電話?パソコンが動かない?」

こうして、今日一日が終わりました。

今日も無事でよかったね。

2007年6月18日月曜日

和歌山から青梅が入荷

今や、デパートにも青梅が出始めました。
今日、ポコ・ア・ポコに、
「去年ののように青梅が来ないんですか?」
と聞きに来られた方がおられる。

紀州の南高梅で作った梅ジュースが大好評だったという。

丁度、案内が届いたばかり。
1kgが570円と言ったら、驚かれた。
デパートで南高梅は1kgが970円ですよ、と。

安くて美味しいのがポコ・ア・ポコの取り得。

「ところで、バレンシアオレンジが出るとポコ・ア・ポコニュースにありましたが、どうですか?」

「多分、来週から販売受付をすることになるでしょう」

2007年6月16日土曜日

ポコ・ア・ポコの土曜日

ポコ・ア・ポコの土曜日はいつもと違う。
いつも来る人々はほとんど来ない。
すなわち、土曜メンバーがチャンといる。
特に土曜日は個人レッスンが多い。
お一人は無線ランとインターネットの勉強に来られた。谷津さん。
もう一人は、若い女性の吉竹さん。吉竹さんはパソコン検定3級を狙って毎度土曜日、パソコン検定の模擬試験に来られる。
午後からは、弁護士の山崎さん。ご自分のホームページを更新する勉強をしている。
最後の一人は松島さん。松島さんは現在OL。近い将来独立したいと考え、今や、その時のためのホームページをお作りになっている。

みなさんは頑張っておられる.

2007年6月15日金曜日

介護のお仕事

今や、コムスンで大騒ぎの世の中。
今までも、コムスンは社内、社外で問題を起こしていたが、今回、違法で業務停止処分。
ところが、全国展開していた介護サービスがなくなるというので、介護を必要としている人は大変な問題。
一方、そこで働いてきた人にとっても大変な事態になった。

ポコ・ア・ポコにも介護サービスに従事している方々が何人かいる。
そのうちの、松本さん(仮称)を紹介しましょう。
松本さんは、小柄で頑張り屋。しかし、もともとぎっくり腰をやって、介護の現場には出られない。
仲間で作った介護サービスで何とか皆さんに貢献したいという奇特な方。

その松本さんが久々にやってきた。
派遣スケジュールを手書きで作ってきたが、派遣数が増えて、もう、コンピュータで管理しないとやっていけなくなってしまった。
そこで、こんな表を作りたいと表を見せてくれた。
表にはビッシリとスケジュールが書き込まれてあった。

そこで、手順を追ってエクセルで表を作って差し上げた。
入力も簡単に入力規則で入れやすいようにした。

その表は計3時間で出来上がった。
随分、嬉しそうだったが、ボソリという。

介護の会社では私達のこんな裏の努力など評価してくれない。
パソコン教室に来て、受講料もすべて自己負担。

「・・・・・」

私は、松本さんの声を代弁する。
今の介護は民間ベース。
個人のボランティアで何とかなっている。
しかし、これは良くない。
行政はもっとこの問題をしっかり考えてくれ。

そうでしょう、松本さん。

2007年6月14日木曜日

深井さんの就職戦線

深井さん、現在、就職活動中。
4年前、大学を卒業したが、不況のため学卒といえども就職難。
そこで、この気にと、オーストラリアに飛ぶ。
そこで、アルバイトのツーリスト添乗員をやりつつ、英語を勉強。
日本の経済も復活してきたので、いよいよ就職のために帰国。

就職活動をしたが、パソコンは出来るのかと聞かれ、
「これはやばい」、と思い、ポコ・ア・ポコの門をたたいたという経緯。

いよいよ、第一回目の面接があるというので、
私、カバ校長が、面接の極意を伝授。

深井さん、極意を聞いてやる気十分。
眠っていた何かが生まれてきたような表情をしてきた。

ポコ・ア・ポコはそんなところです。

2007年6月12日火曜日

結婚記念日には・・・

今日、和光さんは3時過ぎに来られた。
「今日は、なにをしようかな。6時には行かなければならないの?」

「どこへ?」

「パパとデートなの」

「いいですねぇ。何か特別の日ですか?今日は。」

「結婚記念日なの。30年良く続いたものだと感心するねぇ、こんな私が。」

「いいですねぇ、30年目の結婚記念日ですか、それはいいですね。」

「ところで、今日はどんな勉強を使用かしら?」

すると、横から社長が出てきて、
「感謝状を作って渡したら?きっと、ご主人も喜びますよ。」

「そうね、それはいい考えかもね。それじゃあ、作りますか。」
と、席に着いた。

ワードを開いた和光さんは、
「クリップアートで、額縁はどうしたら探せるの?」
「アッ、そう、フレームね」
「これどうかしら?、竹のフレームって。」

和光さん、
「竹のフレームもいいですが、もっと、かわいいのがいいんじゃないですか?」

「あった、あった。このフレームはハートがいっぱい。これにするわ。」

「・・・」

こうして、和光さん、一心不乱に感謝状を作り始めた。
字体は何にしますか?って聞くと、
「江戸勘亭流がいいわ。」

「・・・・・?エ・・・ド・・・カ・・・ン・・・テ・・・イ・・・」

「それはお相撲の番付表に書く次ですよ。それより、この時は?」

「それもそうね。じゃあ、流麗隷書にするわ。」

そうして、1時間後には立派な感謝状ができた。

私は嬉しくなった。
自分の学んだパソコンで、ご主人に感謝状を贈る光景を思うと、
ついつい嬉しくなった。

2007年6月9日土曜日

北さんは石屋さん

ポコ・ア・ポコ創立以来、来てくれている北さんを紹介しましょう。
すでに70歳を過ぎた方。
もう、50年以上石屋さんをやっている。
だから、北さんは石に詳しい。

特に、北さんは点字ブロックを作っている。
目の不自由な方のための点字ブロック。

その北さんが、久々にやってきた。

「校長先生、質問があるんですけど・・・。
息子の社長が、会社の経費節減を要求してきた。
ホームページ、インターネットの費用が高すぎるから、何とかしろ、と言われてから、
早速、DIONからNTTに変えたんです。
そこで、ホームページをNTTに移設して欲しいですけど、
お願いできますか?」

私は、その話を聞いて、一瞬からだが固まった。
「契約破棄にしたんですか?」

「そうなんですけど、何か問題ですか?」

私は説明した。
「北さんの会社のホームページはすでに5年の実績があり、多くの人が見に来てくれている。
それなのに、そのホームページをなくすんですか?」

北さんは、
「いや、ホームページは維持するんですけど・・・」

私は、
「NTTに移設できるように手続きをしたんですか?」

北さんは、
「そんな手続は必要なんですか?」

私は、詳しく説明してあげた。すると、北さんは、真っ青になってしまった。
私のホームページがなくなる、と。

早速、DIONに連絡してみます、と肩を落として、帰られた。

何も知らないで、大失敗をしたかもしれない。
自分は、馬鹿だと繰り返しながら。

2007年6月7日木曜日

奈良中学校生5名の、体験学習

今日は10時から奈良中学2年生5名の生徒さんが、体験学習にやってきた。
本来は、お店のお手伝いが目的だが、ポコ・ア・ポコでは実際にパソコンを使って名刺作りをしてもらいました。

2時間かけて、自分自身の名刺を作った皆さんの表情はとても満足そうでした。

昼食を終え、カバ校長の話。

カバ校長の話はいつも面白いと好評です。

今日は何を話したかって?

次の質問をしました。

(1) 今、地球上に裸族はいると思いますか?
(2) 人食い人種はいると思いますか?
(3) アフリカの黒人たちは、なぜ黒いか?
(4) 砂漠はどのくらい暑いか?
(5) 砂漠の夜は寒いか?
(6) ヨーロッパ人は頭がいいか?
(7) アメリカ人の中で、日本語を理解できる人はどのくらい?
(8) インド人は、朝から晩までカレーを食べているか?
(9) 北朝鮮の拉致事件をどう思いますか?
(10) 世界で、今戦争している国はあるか?
(11) 日本はなぜ、繁栄したか?
(12) 地球の破滅があるとしたら、何が原因だと思いますか?
(13) 世界の人口は増えていますか?
(14) 英語、スペイン語、ロシア語、フランス語、ドイツ語、中国語のうち、どこの言葉が一番多く話されていますか?
(15) なぜ、日本語は世界で話されないのか?
(16) 外国の人にとって日本はどのように映っていますか?
(17) あなたが、日本のものを紹介するとしたら何ですか?
(18) あなたが外人と結婚したら、家族の人はどう感じると思いますか?
(19) あなたは、どこの国に住んでみたいか?それはなぜ?
(20) 日本人は、一体、どんな国まで行って、住んでいると思いますか?

こんな質問をして、何を教えたのか?

それは秘密。

2007年6月5日火曜日

シニアがマージャンをやりたがっている

最近、ポコ・ア・ポコに何人かの人々が、
「ポコ・ア・ポコにはスペースがあるから、マージャン教室を開きましょうよ」、と言って来た。

ポコ・ア・ポコはチョット品のある店にしたいと考えていたので、
「検討します」、と答えていた。

しかし、先日、ある方と話をしたら、その方は、真剣にこういっていました。
「私のお店はレストラン。ここに来るお客さんの中で、団塊の世代の方々が切実に訴える。会社を辞めた途端、何をやって言いかわからなくなる。家では女房がクサクサ言う。家の中で居場所がなくなっていくのを感じる。最近、マージャンに通う団塊の世代が増えてきている。自分もそんなところがあればいいんだが、どこかにないかねぇ、と聞かれる。どうも、遊びのために通うのではなく、友達作りのために通いたいという。ポコさんでも考えてみてよ。」

そこで、私は考えた。
会員制のマージャンクラブを発足しよう、と。
主催者はNPOはまっこIT。
ポコ・ア・ポコは場所の提供。
このマージャンクラブは、単にマージャンを楽しむだけでなく、人と人をつなぐ場にしたい。
そこで、知り合って、何か自分達の出来ることを模索する場にしたい、と。

まずは、会員登録していただき、予約制にしたいと考える。
また、NPOとしてお手伝いしていただく方を募集します。

2007年5月31日木曜日

ヘリコブター

今日、山下さんがやって来た。
「昨日は大変だったでしょう」
と言うと、
「すごい人だったね」、と返ってきた。

山下さんの住んでいるマンションで、昨夜、山崎進一が自殺。

山崎進一とは、元森林開発公団の理事。

最近、話題の緑資源機構の官製談合で裏の大ボスと言われていた男。

山下さんは朝が遅い。理由は夜が遅いから。
朝10時にテレビを見ていたら、やたらと、ヘリコブターがうるさい。
ベランダに出てみたら、ヘリコブターが上空に6機舞っていた。
どうしたのかと思ったら、友達から電話。
「あなたのところでしょう、自殺があったのは。」
山下さんは驚いて、玄関を出てみたら、何と、警察官が各フロアーにいっぱい。
聞き込みをしていた。
山下さんは自殺のあったビルの7階に住んでいた。
自殺は6階から。

生々しい状況を聞いて、びっくり。
事件は身近で起こっていた!

山下さんの話では、亡くなった山崎さんは背の高い紳士。
普通にあいさつをするおじいさん。
ただ、来ているスーツは、やはり、高級品。

夜遅く、タクシーで帰ってくるこのおじいさんを見て、
こんなおじいさんが、遅くまでお酒を飲んでるのはなぜかしら?と思っていたと言う。

”はなまるカフェ”がやってくる?

今日の午後、突然、電話あり。
「TBSの”はなまるカフェ”の番組担当ですが、今、番組では主婦の方々の趣味や学習を取り上げています。ポコ・ア・ポコさんの英会話の光景を番組にしたいんですが。また、主婦の皆さんのインタビューをしたいんですが、よろしいでしょうか?」

私は、生徒の皆さんに確認をしなければなりませんが、基本的にはOKだと答えた。

ところで、ポコ・ア・ポコさんの英会話の1クラスの生徒さんは何人くらいですか?
レベルは同ですか?
こんな質問をした後、正式には数時間後に連絡いたします。
訪問するのは今週の木・金・土のいずれかの日です。

そして待つこと3時間、電話がかかってきた。
「まことに申し訳ありません。今回は別の会場が決定したようで、失礼しました。」、と。

ちょっと残念な気がした。

本日、ポコ・ア・ポコ パソコンクラブに一人入会がありました。
皆さんにはまた紹介します。
名前は中村さん。

2007年5月29日火曜日

官製談合がホットな話題

朝10時過ぎから、なにやら外が騒がしい。
パソコン指導していても、外でヘリコブターが上空を旋回しているのがよくわかる。

私は、堪りかねて、窓をあけて上空を眺めた。
すると、2機のヘリコブターが止まった状態でいた。

何かあったな、と思っていたところ、
昼になって、長谷部さんがやって来た。
「校長先生、大変ですー。また自殺がー。」

話を聞いてみると、直ぐ近くのマンション駐車場で29日、飛び降り自殺があった。
自殺したのは森林開発公団(現緑資源機構)の山崎進一元理事(76)と言う。

前日には松岡利勝前農水相が自殺したばかり。

この山崎氏は緑資源機構の談合事件の経緯を知るとみられていた人物らしい。

森林開発公団の元幹部によると、山崎元理事は京都大卒業後、同公団に入り、平成2年10月まで2年余り、プロパー初の理事を務めた。
林道畑を歩み、林道整備をめぐる談合事件で逮捕された高木宗男容疑者(59)の上司でもあった。

公団退任後は、談合事件で逮捕者が出た公益法人「森公弘済会」の理事に就任したほか、林道工事業者でつくる「特定森林地域協議会(特森協)」の副会長も、約10年にわたって務めた。

緑資源機構幹部は「いまだに機構と特森協、業者を結ぶ接点になっている。高木容疑者の個人的な相談役でもあった」と説明。
別の関係者も「業界のドン。高木容疑者は毎年春、機構が発注する林道整備事業の業者を割り付けた星取表を山崎さんのところに持参し、『決裁』をもらっていた」と証言していた。

そんな山崎氏は今朝10時に官製談合の件で、警察庁に出頭することになっていたという。

同じマンションの6階に住むパートの女性(50)は午前5時半ごろ、警察官に呼び鈴を押され、物音を聞かなかったかなどを質問されて転落死を知った。
表に出た夫が6階の廊下におかれた履物や、駐車場で山崎氏が血を流しているのを見たと言う。

そんな話で、今日の午後はポコ・ア・ポコは大騒ぎ。

運命鑑定の寿保さんも来られていて、運命鑑定から山崎氏の自殺が語られた。

ホームページを作りたい

高嶋さん(仮称)は弁護士さん。
ご自分のホームページは娘さんに依頼して作ってもらった。
しかし、その娘さんは、今アメリカに留学中。
その間、自分のホームページの更新を誰も出来ない。
そこで、一念発起。
70歳になろうかというお歳で、挑戦が始まった。

法律のワンポイントアドバイスを毎週作っておられる。

その高嶋さんが、今日、
「先生、ホームページを作りたいんですが?」
「・・・・? どうしたんですか?」
「女房が自分のホームページを持ちたいというもので。」
「どんなページですか?」
「私の趣味というテーマで、花作りのページなんだそうだけど、・・・」
「じゃあ、作ってみましょう。」
「先生、私は、まだ、ホームページの仕組みそのものが解らないんですが・・・、」
「それでは、htmlの話をしましょう・・・」
こうして、何とか1ページを作ってみた。
「先生、意外と簡単ですね。それじゃあ、私のホームページもつくって見ましょう。」
「テーマは?」
「下手なゴルフ、ってどうでしょう?」
「面白そうですから、やってみましょう。」

かくして、高嶋さん、ホームページの虜(とりこ)になってしまった。

2007年5月28日月曜日

今日もワイワイ

和久本さんが来ると楽しい。

今日は手にケーキを持ってやって来た。
「もう、あんた達、帰るの?ケーキを買って来たから、みんなで食べましょう。」

すると、古場ちゃん曰く、
「和久本さん、今日は何かいいことでも?」

「別に、みんなと一緒にお茶がしたかったからよ。ところで、皆さんは、今からどこか、いいとこへ?」
「ええ、ダーリンが待ってますから」

こんなにして、いつものジャブの応酬から、お茶が始まる。
まあ、お子様方の会話には男の私は入れない。
入った瞬間、大やけど。

また、長時間にわたる有意義な?おしゃべりにもついていけない。

「ところで、和久本さん、今日はパソコンをやって生きますか?」

「もちろんよ、でも、疲れない程度にね!」

おしゃべりで随分お疲れでしょうに。

「私はまだ若いの!」