2007年5月31日木曜日

ヘリコブター

今日、山下さんがやって来た。
「昨日は大変だったでしょう」
と言うと、
「すごい人だったね」、と返ってきた。

山下さんの住んでいるマンションで、昨夜、山崎進一が自殺。

山崎進一とは、元森林開発公団の理事。

最近、話題の緑資源機構の官製談合で裏の大ボスと言われていた男。

山下さんは朝が遅い。理由は夜が遅いから。
朝10時にテレビを見ていたら、やたらと、ヘリコブターがうるさい。
ベランダに出てみたら、ヘリコブターが上空に6機舞っていた。
どうしたのかと思ったら、友達から電話。
「あなたのところでしょう、自殺があったのは。」
山下さんは驚いて、玄関を出てみたら、何と、警察官が各フロアーにいっぱい。
聞き込みをしていた。
山下さんは自殺のあったビルの7階に住んでいた。
自殺は6階から。

生々しい状況を聞いて、びっくり。
事件は身近で起こっていた!

山下さんの話では、亡くなった山崎さんは背の高い紳士。
普通にあいさつをするおじいさん。
ただ、来ているスーツは、やはり、高級品。

夜遅く、タクシーで帰ってくるこのおじいさんを見て、
こんなおじいさんが、遅くまでお酒を飲んでるのはなぜかしら?と思っていたと言う。

”はなまるカフェ”がやってくる?

今日の午後、突然、電話あり。
「TBSの”はなまるカフェ”の番組担当ですが、今、番組では主婦の方々の趣味や学習を取り上げています。ポコ・ア・ポコさんの英会話の光景を番組にしたいんですが。また、主婦の皆さんのインタビューをしたいんですが、よろしいでしょうか?」

私は、生徒の皆さんに確認をしなければなりませんが、基本的にはOKだと答えた。

ところで、ポコ・ア・ポコさんの英会話の1クラスの生徒さんは何人くらいですか?
レベルは同ですか?
こんな質問をした後、正式には数時間後に連絡いたします。
訪問するのは今週の木・金・土のいずれかの日です。

そして待つこと3時間、電話がかかってきた。
「まことに申し訳ありません。今回は別の会場が決定したようで、失礼しました。」、と。

ちょっと残念な気がした。

本日、ポコ・ア・ポコ パソコンクラブに一人入会がありました。
皆さんにはまた紹介します。
名前は中村さん。

2007年5月29日火曜日

官製談合がホットな話題

朝10時過ぎから、なにやら外が騒がしい。
パソコン指導していても、外でヘリコブターが上空を旋回しているのがよくわかる。

私は、堪りかねて、窓をあけて上空を眺めた。
すると、2機のヘリコブターが止まった状態でいた。

何かあったな、と思っていたところ、
昼になって、長谷部さんがやって来た。
「校長先生、大変ですー。また自殺がー。」

話を聞いてみると、直ぐ近くのマンション駐車場で29日、飛び降り自殺があった。
自殺したのは森林開発公団(現緑資源機構)の山崎進一元理事(76)と言う。

前日には松岡利勝前農水相が自殺したばかり。

この山崎氏は緑資源機構の談合事件の経緯を知るとみられていた人物らしい。

森林開発公団の元幹部によると、山崎元理事は京都大卒業後、同公団に入り、平成2年10月まで2年余り、プロパー初の理事を務めた。
林道畑を歩み、林道整備をめぐる談合事件で逮捕された高木宗男容疑者(59)の上司でもあった。

公団退任後は、談合事件で逮捕者が出た公益法人「森公弘済会」の理事に就任したほか、林道工事業者でつくる「特定森林地域協議会(特森協)」の副会長も、約10年にわたって務めた。

緑資源機構幹部は「いまだに機構と特森協、業者を結ぶ接点になっている。高木容疑者の個人的な相談役でもあった」と説明。
別の関係者も「業界のドン。高木容疑者は毎年春、機構が発注する林道整備事業の業者を割り付けた星取表を山崎さんのところに持参し、『決裁』をもらっていた」と証言していた。

そんな山崎氏は今朝10時に官製談合の件で、警察庁に出頭することになっていたという。

同じマンションの6階に住むパートの女性(50)は午前5時半ごろ、警察官に呼び鈴を押され、物音を聞かなかったかなどを質問されて転落死を知った。
表に出た夫が6階の廊下におかれた履物や、駐車場で山崎氏が血を流しているのを見たと言う。

そんな話で、今日の午後はポコ・ア・ポコは大騒ぎ。

運命鑑定の寿保さんも来られていて、運命鑑定から山崎氏の自殺が語られた。

ホームページを作りたい

高嶋さん(仮称)は弁護士さん。
ご自分のホームページは娘さんに依頼して作ってもらった。
しかし、その娘さんは、今アメリカに留学中。
その間、自分のホームページの更新を誰も出来ない。
そこで、一念発起。
70歳になろうかというお歳で、挑戦が始まった。

法律のワンポイントアドバイスを毎週作っておられる。

その高嶋さんが、今日、
「先生、ホームページを作りたいんですが?」
「・・・・? どうしたんですか?」
「女房が自分のホームページを持ちたいというもので。」
「どんなページですか?」
「私の趣味というテーマで、花作りのページなんだそうだけど、・・・」
「じゃあ、作ってみましょう。」
「先生、私は、まだ、ホームページの仕組みそのものが解らないんですが・・・、」
「それでは、htmlの話をしましょう・・・」
こうして、何とか1ページを作ってみた。
「先生、意外と簡単ですね。それじゃあ、私のホームページもつくって見ましょう。」
「テーマは?」
「下手なゴルフ、ってどうでしょう?」
「面白そうですから、やってみましょう。」

かくして、高嶋さん、ホームページの虜(とりこ)になってしまった。

2007年5月28日月曜日

今日もワイワイ

和久本さんが来ると楽しい。

今日は手にケーキを持ってやって来た。
「もう、あんた達、帰るの?ケーキを買って来たから、みんなで食べましょう。」

すると、古場ちゃん曰く、
「和久本さん、今日は何かいいことでも?」

「別に、みんなと一緒にお茶がしたかったからよ。ところで、皆さんは、今からどこか、いいとこへ?」
「ええ、ダーリンが待ってますから」

こんなにして、いつものジャブの応酬から、お茶が始まる。
まあ、お子様方の会話には男の私は入れない。
入った瞬間、大やけど。

また、長時間にわたる有意義な?おしゃべりにもついていけない。

「ところで、和久本さん、今日はパソコンをやって生きますか?」

「もちろんよ、でも、疲れない程度にね!」

おしゃべりで随分お疲れでしょうに。

「私はまだ若いの!」