2007年5月29日火曜日

官製談合がホットな話題

朝10時過ぎから、なにやら外が騒がしい。
パソコン指導していても、外でヘリコブターが上空を旋回しているのがよくわかる。

私は、堪りかねて、窓をあけて上空を眺めた。
すると、2機のヘリコブターが止まった状態でいた。

何かあったな、と思っていたところ、
昼になって、長谷部さんがやって来た。
「校長先生、大変ですー。また自殺がー。」

話を聞いてみると、直ぐ近くのマンション駐車場で29日、飛び降り自殺があった。
自殺したのは森林開発公団(現緑資源機構)の山崎進一元理事(76)と言う。

前日には松岡利勝前農水相が自殺したばかり。

この山崎氏は緑資源機構の談合事件の経緯を知るとみられていた人物らしい。

森林開発公団の元幹部によると、山崎元理事は京都大卒業後、同公団に入り、平成2年10月まで2年余り、プロパー初の理事を務めた。
林道畑を歩み、林道整備をめぐる談合事件で逮捕された高木宗男容疑者(59)の上司でもあった。

公団退任後は、談合事件で逮捕者が出た公益法人「森公弘済会」の理事に就任したほか、林道工事業者でつくる「特定森林地域協議会(特森協)」の副会長も、約10年にわたって務めた。

緑資源機構幹部は「いまだに機構と特森協、業者を結ぶ接点になっている。高木容疑者の個人的な相談役でもあった」と説明。
別の関係者も「業界のドン。高木容疑者は毎年春、機構が発注する林道整備事業の業者を割り付けた星取表を山崎さんのところに持参し、『決裁』をもらっていた」と証言していた。

そんな山崎氏は今朝10時に官製談合の件で、警察庁に出頭することになっていたという。

同じマンションの6階に住むパートの女性(50)は午前5時半ごろ、警察官に呼び鈴を押され、物音を聞かなかったかなどを質問されて転落死を知った。
表に出た夫が6階の廊下におかれた履物や、駐車場で山崎氏が血を流しているのを見たと言う。

そんな話で、今日の午後はポコ・ア・ポコは大騒ぎ。

運命鑑定の寿保さんも来られていて、運命鑑定から山崎氏の自殺が語られた。

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